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春の青空の下、花粉が舞う

今日は仕事で外を歩いていた。

午前中は青空が広がっていて、気持ちよかった。

が、事務所にもどったら目が痒い・・・。

もう花粉が舞っているようで、それからマスクを着けて仕事をした。

 

せっかくの季節なのに、外に出るのがつらい不便な体。

ちょっと悲しいけど、それが自分だからしょうがないな、花粉に弱いのも個性だ。

くしゃみで春を感じながら、今日という一日を過ごすのでした。

カーテンの隙間から見える青空へ飛び出したい

「ラ・ラ・ランド」の中で、主人公の女性がなぜ俳優を目指したのかを語るシーンがあったけど、自分もあの主人公になり切った気分で、なぜ音楽家になりたいのか頭の中で語ってみた。

 

学生の頃、引きこもっていて朝から晩までカーテンは閉めっぱなしで、ベッドの上に寝転んでずっと過ごしていた。

無気力な目に映るのは、カーテンの隙間から見える青い空。

「もし、何かきっかけがあれば、僕はこの部屋から飛び出してあの大空を駆け巡れるのではないか」

そのきっかけを音楽に求めた。

「狭い部屋で作るこの曲が、絶望的なこの状況から未来を切り開いてくれるはず」

 

結局、部屋は出ることになったけど、それはただ単に働かないと、生きていくことができないから、外に出てただけだった。

今、青空の下働いているけど、あの時自分の心の中に築いた狭い部屋の中からはまだ抜け出していないんじゃないか。

本当の意味で自分は引きこもりから脱していないような気がする。

それはやっぱりあの時、願いを込めた音楽を奏でられていないから。

本当の青空の下で生きたい、だから僕は音楽をやっているのです・・・。

 

仕事場でパソコンを前に、そんなことを考えてきたら、なんか頭の中がジーンとしてきた。

よくわからないけど、もっと頑張らなければと強く思った。

 

自分の全てをぶつける場所

今、野球の世界大会をやっているけど、スポーツ選手って羨ましい。
自分の好きなスポーツに全てを捧げて、その成果を出す場所が存在する。
だから、みんな本気で、全力で努力して試合に挑んでいる。

自分にはそんな場所はない。
会社は全力で頑張ってるつもりだけど、仕事は別に好きじゃないし、仕事に全てを捧げようなんて思えない。
何処か、自分の積み重ねた努力をぶつける場所があればなあ…。