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一人カラオケ(アラフォーの男)

今日は鍛錬のため、一人カラオケに挑んだ。

 

お店に入ると、家族ずれとカップルが受付中、待っている間なぜかふと虚しさが心をよぎる。

けっこう、待たされた後に自分の番、とりあえず2時間、ワンオーダー制なようでコーラを注文。

部屋に着いたとたん、コーラがやってきたので、お店の人が急に入ってくる心配もないのであとはひたすら歌うのみ。

 

いろいろ歌ったが、うまく自分の声をコントロールできていないと実感。

高いところは、つい声を張り上げて歌ってしまう。

そんで、後半は苦しくなる、こりゃいかん。

 

2時間で終了し、レジに進むがここでも待たされる。

一人待つ時間がなんか嫌だな、自分の心の弱さを知る。

 

しかし、受付も清算も待たされるとは、なんか人が不足しているように見える。

やっぱり、どこの業界もコストカットのため人件費を抑えているんだな。

しかし、こうなると店員は大変だし、サービスが行き届かなくなり、客も不愉快になるし、確かにコストメリットはあるのだろうが、なんか違うような気がする。

企業は設けないと潰れてしまう一面はあるが、厳しいグローバル社会での競争にさらされた結果、なんか大切なものを見失ってきてはいないかと、思ってしまった。

アメリカがトランプ氏を選び、グローバル化を拒否する流れになっているが、実はこういう歪が積み重なって、人々の不満となっているのでは?日本ももう一度グローバル化の流れについて、もう一度考え直した方がよいのでは?幸福度も増すのでは?

 

一人カラオケに来たはずなのに、いらぬことを考える今日この頃でした。