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CDの「アルバム」の定義とは?

アルバム作成という目標を掲げたけど、何曲入りのアルバムを作るのかが大きな問題だ。

何十曲もある超大作でも良いけど、歌の下手な自分が曲をうまく歌いこなすのには時間がかかるので、夏までの完成は難しい。

だから、曲数はできるだけ少なくして、その代り1曲の完成度を高めていく方向で行きたい。

 

しかし、何曲以上が「アルバム」と呼べるのか?

お得意のネット検索で調べてみたところ、某音楽チャートでは5曲以上をアルバム扱いにするらしい。

ここでの注意点は5曲であって、5トラックではないらしい。

ようはミックス違いが5曲以上収録されていても、それはアルバム扱いにならないらしい。

まあ、ミックス違いなんて作ることはないと思うけど・・・。

 

以上の情報から、最低でも5曲だけど、なんか5曲だとぱっと見、シングルなのかアルバムなのか微妙だよね・・・。

 

ここで、自分の持っているCDで一番曲数の少ないアルバムを調べたところ、エレファントカシマシさんの「生活」っていうアルバムが7曲入りで、フルアルバム扱いになっている。

(ただし、曲は少ないけど10分越えの曲もあるので、収録時間は結構長い)

7曲ならなんとか夏に間に合うし、アルバム的な曲数でもある。

 

ということで、色々な情報をまとめた結果、今回のアルバムの収録曲数は7曲となりました!

 

次はスケジュールを作成しようっと。