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昔の自分の書いた詩を読み返すと・・・

やっぱり歌はメロディと同じぐらい詩が大事!

曲選定にあたって、昔の自分が書いた詩を読み返してみた。

今読むとなかなか恥ずかしい(/ω\)

書いてることは結構青臭くて、あんまり世間を知らなかったからな~とピュアな自分を思い出す。

その中で、一個、発見した詩、っていうかその日のメモみたいなもの

多分、大学生の時のヤツ

 

久しぶりに友達に会ったら、友達はかっこつけて煙草をふかしていた

 

僕は煙草は体に悪いからやめとけと言った

 

でも、友達は「俺の人生40までだから」

 

とか言って、僕の前で煙をはいていた

 

 

煙草とか酒って大人にならないとできないもの。

まわりの人がどんどん大人になっていくのに自分が取り残されていくような寂しさを感じて、このメモを取ったのかな?

昔は、自転車に乗って一緒に帰っているだけで楽しかったのに、なんでそんなものに手を出して大人になろうとするんだ、何でそんな汚い生き物になろうとするんだ?

そんなことを思っていた。

 

自分が孤独になったのは、まわりが大人になる速度についていけなかったからかな。

大人になって、現実が襲い掛かってくるのが本当に怖かった。

今は、実際に襲い掛かってくる現実に悩まされる日々。

そして、あのまだ子供だった頃の自分と、大人になった自分で変わらないものは音楽の夢かな・・・。

 

あの頃の自分もいたから、まだ音楽への情熱を持っているのかも。

昔の自分、僕は大人になったけど、あのころの気持ちはまだ持っていて、夢を追いかけてるよ!